太らない体質の作り方(食事編)

食べても太らない体質を手に入れるのは、ダイエッターにとって夢のようなこと!? でも、太りにくい体質を手に入れる生活習慣には、ちょっとしたコツがあるのです。

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太らない体質の作り方(食事編)

太らない体質のための昼・夕食の摂りかた


お昼は夜までのつなぎになる食事です。昼食が少なすぎると、間食や夕食の食べすぎにつながり、太りにくい体質とはかけ離れてしまいます。生活サイクルにもよりますが、最も理想的なものは、ごはんを中心におかずや副菜のある定食式の食事。


夜の食事が多いことが予想される場合には、炭水化物中心の控えめつなぎ食にするのも良いでしょう。この場合、低脂肪と温かい食事を心がけることが、エネルギー消費の視点からのおすすめです。


基本的には、空腹を作り過ぎないようタンパク質や適度な脂質を含む内容が良いでしょう。カロリーの目安は一日の40%ほど。1日の摂取カロリー1800kcalを目指している場合は720kcal程度です。おすすめは、理想的な昼食→和定食または野菜料理中心の中華定食。


夕食が外食になる場合→温かいシンプルなお蕎麦、おにぎり2個と味噌汁。そして当たり前ですが、ダイエット中は夕食量を控えたほうが良いのは鉄則。外食の頻度を調整したり、食事内容を見直すようにしてみましょう。


食後のお菓子やフルーツの食べすぎ、炭水化物抜きのおかずだけの食事、お酒を飲みながらの夕食、といったものは、栄養バランスとカロリー過多の視点から、おすすめできない夕食です。


また、夕食が遅くなりがちな場合は、夕方におにぎりなどを食べ、帰ってからおかずを食べるなどして、一気にたくさん食べないような工夫をするのも賢い方法。なお、夕食カロリーの目安は一日の40%ほど。1日の摂取カロリー1800kcalを目指している場合は720kcal程度です。理想的な夕食→野菜多めのおかず数品と、ご飯と汁物といった一汁三菜の食事。


いかがでしたか。太らない体質づくりに秘法や近道はなく、日々の積み重ねが大切です。食べ方のテクニックにおいても、「バランス良く食べる」習慣を身につけると、真に太らないカラダを維持できるもの。身体想いの生活に意識して変えられた人から、永い目で見た「太らない体質」を手に入れられると考えられます。


太らない体質の作り方(食事編)

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